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正しいSUP(サップ)の選び方。あなたは間違ってませんか??

 

今回は「正しいSUP(サップ)の選び方」についてブログを書いていきます

しょーや
しょーや
あなたは間違った選び方をしていませんか?

この記事を読んでほしい人

  1. これからSUP(サップ)を購入する人
  2. どのSUP(サップ)が良いか分からない人

→SUP(サップ)の選び方で楽しめる幅が大きく変わります

SUP(サップ)について詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にどうぞ↓

話題沸騰中の水上スポーツSUP(サップ)って何?近年、話題沸騰中のマリンスポーツ「SUP(サップ)」とは?この記事を読めばSUP(サップ)についてすべて分かります...

SUP(サップ)とは?

 

SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、ハワイ発祥のウォータースポーツです。その名の通りボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく今注目のアウトドアアクティビティ。引用・そとあそび

簡単なイメージをお伝えすると、、、「カヌーは座って漕ぐ。SUP(サップ)は立って漕ぐ」

SUP(サップ)の特徴

  1. 初心者でも簡単にできる
  2. どこでも行ける
  3. エクササイズ効果もある

→近年SUP(サップ)を始める人達が多く、話題沸騰中のスポーツです

しょーや
しょーや
女性を中心にエクササイズ活動も人気です

SUP(サップ)の選び方

SUP(サップ)経験者やインストラクターなど、人それぞれ「選び方」は異なると思います。ただ、ノーマルなSUP(サップ)の選び方を簡単にご説明します

  1. パドル
  2. SUP(サップ)ボード

→このパドルとSUP(サップ)ボードを意識して購入してください。自分に合ったモノを選べば楽しさが倍増する事、間違いないです

パドル

SUP(サップ)のパドルは1本しか使いません。1本でも推進力があり、長時間漕ぎ続ける事ができます。さらに軽量化されているパドルが多くあり、使いやすいのも魅力です

パドルの選び方のポイント

  1. 大きさ
  2. 硬さ
  3. 長さ
  4. シャウトの形

→この5つを意識しパドルを選べば、自分に合ったパドルと出会うことができます。こちらの記事に詳しく書いています

しょーや
しょーや
パドルだけでもかなり変わります

大きさ

パドルの大きさが大きければ大きい程、一度に多くの水を掴む事ができるので加速力・スピードは速くなります※目的によってパドルの大きさは調整しましょう

レースなどのアクティブな活動では大きめ

クルージングなどのゆったりな活動は小さめ

パドルの形も大きさ同様に、目的によって異なります。簡単に言えば「縦長状」か「円形状」の2種類に分かれます

レースなどのアクティブな活動は円形状(角が丸い)

クルージングなどのゆったりな活動は縦長状(角が粗い)

硬さ

パドルが硬ければ腕の負担が大きく、柔らかければ腕の負担は軽いです。女性はパドルに硬さが柔らかい方が腕も疲れにくいのでおススメです※硬い方がスピードでます

パドルが硬い→負担が大きい

パドルが柔らかい→負担が軽い

長さ

パドルの長さが1㎝・2㎝違うだけで漕ぎやすさや推進力が変わります。基本は自分の身長の+15~20㎝ぐらいが目安です

レースなどのアクティブな活動は+15㎝

クルージングなどのゆったりな活動は+15~25㎝

シャウトの形

シャウトの形も形状が異なります。ちょっと曲がっている形はコントロールがしやすく手首の負担も軽いです。ただストレートの形の方が価格的に安いモノが多いです

価格やデザインで決めても〇

SUP(サップ)ボード

SUP(サップ)ボードも実は種類があり、目的に合ったSUP(サップ)ボードを選ぶ方が楽しさが全然違います。大きく分ければ4つの種類が存在します

  1. オールラウンド
  2. レース
  3. フィットネス
  4. フィッシング

→基本はオールラウンドのSUP(サップ)ボードが多いです。こちらの記事に詳しく書いています

こちらの記事に「おススメSUP(サップ)ボード」をご紹介しています。参考にどうぞ↓

おススメSUP(サップ)9選!この中からSUP(サップ)を選べば間違いない!話題沸騰中のマリンスポーツ「SUP(サップ)」。これから始める人にはかなり参考になります...

オールラウンド

遊ぶ場所や内容が具体的に決まっていない人は、オールラウンドタイプを選択するのが無難です。どんな事も一通り可能です

レース

競技や大会への出場を目指したい人など、とにかく早くガンガン漕ぎたい!という人にはとてもおすすめです

フィットネス

ボードの上で動いたり、ポーズをとったりするために、ボードの上でバランスが取りやすく、安定した作りになっています

フィッシング

船を出さなくても沖での釣りが楽しめて、岸側の喧騒から離れて穏やかな場所で釣りを堪能できます

まとめ

パドル・SUP(サップ)ボードの選び方で本当に楽しさが違います。これからSUP(サップ)を始める人は「自分・目的に合ったモノ」を必ず選びましょう

もちろん決して安い買い物ではないので、金額と相談しながらなるべく理想のパドル・SUP(サップ)ボードを手に入れましょう

妥協だけは× 絶対に後悔するので

しょーや
しょーや
1~4万円で悩むのだったら買うべき!

僕がSUPを始めてした時の感想を書いています↓

SUPをしてみて感じた事・思った事がありましたSUPを始めてやってみて感じた事・思った事がありました。これからSUPを始める人は参考にしてください...
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しょーや
僕の肩書【ブロガー】【youtuber】【滋賀県情報発信者】。全ては僕の夢を叶えるためにやっています。滋賀県で湖の家を建てる事
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