思考

「嫌われる勇気」を持とう!幸せの3原則

 

今回は「嫌われる勇気」についてブログを書いていきます

しょーや
しょーや
アドラー心理学をまとめてみました

今回、この記事を読んで欲しい人は

  1. 人の目を気にしてしまう人
  2. 劣等感が消えない人
  3. 幸せになれない人

→当てはまる人は、特に読んで欲しい記事になっています。(動画を参考にまとめました)

この記事を書いている人↓↓↓

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嫌われる勇気

今回、参考にした本と動画は以下の通りです

しょーや
しょーや
動画に関しては、僕が好きなYouTuberさんの動画を参考にしました

それでは内容に移ります。アドラー心理学によると、幸せの3原則が存在するらしいです

承認欲求を捨てること

皆さんは「誰かに認められたいからがんばる」という意識になった事はありませんか?

  • 親に認められたいから勉強をがんばる
  • 人に認められたいから大手に就職する

→など、これらは「人に認めてほしい」という承認欲求であり、誰しも心当たりがあると思います

アドラー
アドラー
それがだめ!!

アドラーが言うには、、、

承認欲求に支配された人は、人の評価でしか自分の価値を実感できなくなります。いつしか、人に認めてもらうためだけに行動するようになります

  • 怒られたくないから宿題をやる
  • 「すごい」と言われたいから大手に就職する

→など、人の期待というレールのゴールにあるのは幸せとはほど遠いものであります

しょーや
しょーや
ここで気づかなければならない事があります。それは、、、

他者の期待を満たすために生きているわけではない。それは自分の人生ではなくて他者の人生です

人生が競争ではない事を理解する

人生は他者との競争と考えている人は「人より上に立つと安心」「人より下に立つと恐怖」と感じます

競争は常に勝者と敗者を生みます

そのような人は「人よりも下」と感じてしまった場合、劣等感を持つようになります

さらに「勝たなければならない」という意識に変わり、いつしか敵と判断するようになります

よく、人の成功を素直に喜べない人がいます。それは=自分の負けだと勝手に思ってしまっているからです(表上は友達でも実際は敵)

↓↓↓

そのような人が仮に成功しても幸せになる事はないです。まっているのは孤独のみ

しょーや
しょーや
でも、競争した方がモチベーションにもなると思います!?
アドラー
アドラー
競争相手が他者ではなく「理想の自分」にする事

健全な劣等感とは「他者」との比較ではなく「理想の自分」との比較から生まれるものです

※これに気づくことで世界の観え方や生き方が大きく変わると思います

仲間に貢献すること

人間が一人では生きていけない理由は「コミュニティーにいる必要があるから」です

  • 家族
  • 友人
  • 学校
  • 会社

→すべてがコミュニティーであります

しょーや
しょーや
コミュニティーの中に居場所がある事が人の幸福の条件になります

人に貢献していると感じる

↓↓↓

自分の価値の実感

幸せになるための3原則

簡単に「幸せになるための3原則」をまとめると、、

  1. 承認欲求を満たすための人生=不幸
  2. 人生は競争ではない&他者は仲間
  3. 仲間にどう貢献するか=行動基準

→この3つが幸せになるための3原則です

※スティーブジョブズの言葉で「人からの承認は意味をなさない」

※SHOWROOMの前田さんの言葉で「合う人全員を好きになる」

※キャンプファイヤの家入さんの言葉で「みんなの居場所を作るために仕事をしている」

しょーや
しょーや
成功者はすべて3原則に当てはまっています

以上が「嫌われる勇気」についてでした

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しょーや
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