猫(動物)の殺処分について。なぜ「0匹」にならないのか?

 

今回は「猫(動物)の殺処分」についてブログを書いていきます

しょーや
しょーや
この殺処分問題は知るべき事実だと思い、今回まとめてみました

実際に自分が住んでいる県で猫が何匹、殺処分されているか皆様はご存知でしょうか?ちなみに僕が住んでいる滋賀県では年間648匹(去年)が殺処分されています

この記事を読んで欲しい人

  1. 日本の殺処分の事実を知りたい人
  2. どういった状況なのか知りたい人

→猫を飼っている人でニュースなどで虐待と聞けば「ありえない」と思った人、いませんか?僕も聞くたび見るたびにこみ上げてくるものがあります

猫ちゃんの各SNSアカウント一覧↓↓↓

猫に関する事はこの記事を見れば間違いない!!

猫を6年、飼ってきて「感じた事」「気になる事」「ためになった事」などをこの記事に1つにしました。飼い主さんにちょっとでも参考にな...

滋賀県では年間約600匹が殺処分

殺処分率で全国と比べた時は滋賀県は37位ですが、全国統計では殺処分数は43227匹です(犬と猫)。本当に悲しいです

引き取り数 殺処分数
平成17年度 392,232 365,301
平成18年度 374,160 341,063
平成19年度 336,349 299,316
平成20年度 315,107 276,212
平成21年度 271,592 229,832
平成22年度 249,474 204,693
平成23年度 221,000 174,742
平成24年度 209,388 161,847
平成25年度 176,295 128,241
平成26年度 151,095 101,338
平成27年度 136,724 82,902
平成28年度 113,799 55,998
平成29年度 100,631 43,227

引用・もいもいBLOG

自分の住んでいる(滋賀県)所だけではなくて、日本の問題なので一人ひとり考える必要があります。ペットを飼っていない方も

ただ年々、殺処分数は減ってきている事も事実です

なぜ殺処分されるのか?

猫、もちろん犬や動物も人間と同じ生き物です。まったく罪もない尊い命が去年で考えると43227匹、殺処分されています

この事に関しては「人間の身勝手な判断・理由」です。ありえない

しょーや
しょーや
本当に悲しいですし、なぜ?と疑問が浮かびます

このままでは自分が納得しないのでいろいろ調べてみました。なぜ殺処分されるのか??そこには様々な理由がありました

  1. 猫(動物)を飼う人がいない
  2. 動物達が穏やかに暮らせる場所がない
  3. 動物法制度の見直しができていない

→調べてこの3つが原因だと自分で感じました


猫(動物)を飼う人がいない

この問題については「動物を飼うことに魅力を感じていない人が多い」から、猫(動物)を飼う人がいない事に繋がります

なので猫(動物)を飼っている人がもっと発信すれば、猫(動物)を飼う人が確実に増えると思っています

  • かわいさ
  • 楽しさ
  • 幸福度

→など、「飼ってよかった」と発信すればペットに魅力を感じる人が増えると考えています。実際に動物を飼っている人は毎日、幸せだと思っています

猫の存在は実は気づいていないだけでかなりの幸福度を与えてくれている実は猫ちゃんは僕達に幸福度を与えてくれている事をご存知ですか?僕達は気づいていないだけです!...

動物達が穏やかに暮らせる場所がない

全国には動物保護団体が各地に存在しています。僕が住んでいる滋賀県には3つ存在しています(里親も含みました)

飼い主
飼い主
え?穏やかに暮らせる場所、あるじゃん
しょーや
しょーや
いいえ、人員やフードなどやっぱり欠けているところがたくさんあります

飼い主がいない動物、いわゆる「捨て動物」を保護する行動は素晴らしいです。でも他の国などを見ていると殺処分数「0匹」です

※きたない言葉を使い申し訳ないです。あと決して「動物保護団体」を批判しているわけではありません。むしろ尊敬しています

日本でも殺処分数「0匹」は必ずできると信じています。それには一人ひとりの意識の改善ともっと動物に対して考えるべきだと思っています

動物法制度の見直しができていない

今の現状、誰にだって動物を飼う権利はあります。「実はそこに大きな落とし穴がある」と記事・メディア等に書いていました

実際に飼うことは何も問題はありません。でも育てられない・お金がかかるなどの理由で捨てるという選択をする飼い主も正直、たくさんいます

だから動物法制度の見直しが必要

(例)メディア等に書いていた動物法制度は

  • 動物に対して快適な環境を提供できるのか
  • 世話がきちんとできるのか

→など、飼い主のチェックをするべきだと。そこで飼える・飼えないを判断する

動物の殺処分数をもっと減らすには動物にも飼い主を選べる権利が必要(判断は団体員等)。なので動物法制度の見直しが必要不可欠です

殺処分数「0匹」にするには

殺処分数のデータを見ると年々、数は確実に減ってきています。ただ「0匹」にするにはペットの魅力や飼う人の覚悟が必要です

何回もお伝えしていますがペットの魅力を人々に伝える手段としてはSNSに限ります。ツイッターでもインスタグラムでもいいです

動物を飼っている人は今すぐに始めてください。あなたの行動で救われる命も少なからずあります。僕も始めています

またこれから動物を飼う人は動物を必ず幸せにしてください。飼う事は「命を預かる」とも言えるので、その覚悟がなければ逆に不幸にしてしまいます

僕自身、調べなかったら動物の殺処分数などまったく知りませんでした。でも知ってしまったので僕にできる事を今後、行っていきたいと思います

しょーや
しょーや
今は「調べてよかった」と思っています

皆様も「できる事」は必ずあります。皆様の行動で殺処分数は減ります


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しょーや
僕の肩書【ブロガー】【youtuber】【滋賀県情報発信者】。全ては僕の夢を叶えるためにやっています。滋賀県で湖の家を建てる事
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